【肺結核】 「日本では消えたと思っていたから病名を聞いて驚きました」

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 瀬戸さんは同病院の隔離病棟に入院。イソニアジド、リファンピシン、ピラジナミド、エタンブトールといった、10種類ほどの肺結核治療の医薬品を服用した。

 約3週間入院し、結核菌がほとんど消滅。もう感染しない程度まで改善して退院の許可を得た。

 しかし、現在も毎月1回、マスクを着用しながら通院治療に当たっている。

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