血行促進、疲労軽減効果も 「機能性下着」で健康になれるのか

公開日: 更新日:

 同社クリエーティブディレクターの三宅譲氏は言う。

「スポーツ界では当たり前になっている『テーピング』の原理を取り込み、大きな衝撃を受ける股関節やひざをサポートしたり、肩甲骨の可動域を広げて腕や肩を動きやすくする下着です。シャツとタイツがあります。専門家とともに人間の動きを分析し、筋肉の流れに沿ってサポートしているので、ケガを予防し、疲労を軽減して、体を効率的に動かせるように導きます。本格的なスポーツ用のタイプよりも、締め付け感を緩め、肌触りを良くしつつも、必要最低限のテーピングサポート機能を備えています」

 生活習慣病やロコモ予防には、通勤、散歩、オフィスワーク、外回り、家事など、日常でなるべく体を動かすことを意識するのが効果的だといわれている。

 体にかかる負担を軽減し、動きをサポートしてくれる機能性下着を日頃から身に着ければ、健康寿命を延ばすことにつながるはずだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道