タレント 清水国明さん(64) 十二指腸がん

公開日: 更新日:

 今、5年経ち、がんも寛解。今日も山口県のありが島から日刊現代編集部のある築地まで937キロ、自分で車を運転してきました。この後、教育委員の仕事で所沢へ向かいます。主治医の先生が、医者の言うことをちゃんと聞くマジメな患者が具合悪くて、むちゃくちゃなことをしている僕が元気でいるのが悔しいって笑うんですよ。

▽しみず・くにあき 1950年、福井県生まれ。73年に「あのねのね」でデビュー。TBSの「噂の!東京マガジン」は89年の放送開始からレギュラー。国際A級ロードレースライダー、アウトドア愛好家としてキャンプ場などを経営。今年から埼玉県所沢市の教育委員を務める。

【連載】独白 愉快な“病人”たち

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  2. 2

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  3. 3

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  4. 4

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  5. 5

    球宴を見ていて腹が立った 「祭り」と「遊び」をはき違えるな

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き

  3. 8

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落

  4. 9

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  5. 10

    「朝」「彦」「憲」「恒」…旧宮家に残る皇族意識 養子制度で改めて注目された「通字」