100年前と大差ない75歳の平均余命
1980年に「理想の生存曲線」という論文がアメリカで発表されました。大ざっぱに説明すると、70歳まではほとんど誰も死ぬことなく、70歳を過ぎたところから徐々に死に始め、85歳で半分くらいの人が、100歳を過ぎるくらいにはほとんどの人が亡くなるというグラフです。
この曲線…
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