著者のコラム一覧
中川恵一東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授

1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。

【番外編】マネーを考える

公開日: 更新日:
左上から時計回りに、北斗晶、つんく、今井雅之、川島なお美(C)日刊ゲンダイ

 乳がんで闘病中のタレント・北斗晶さんが抗がん剤治療をスタートされたそうです。日本乳癌学会のHPによれば、抗がん剤の治療費は13万~68万円で、最新の分子標的薬だと、216万円に上ります。患者さんの自己負担は、サラリーマン世帯の場合、その3割とはいえ、決して少なくありません。手術… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,074文字/全文1,215文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

清掃スタッフ/シニア歓迎/WワークOK/時給1300円から/週2日~OK/交通費支給
株式会社SQEEP 東京都 墨田区 アルバイト・パート
時給1,300円
直行直帰OKの交通誘導警備スタッフ/近隣現場相談可/シニア歓迎
千葉市川警備保障 東京都 豊島区 アルバイト・パート
日給1万5,000円
シニア歓迎!過去の人脈・つてを活かす、または飛び込みでガッツリ稼ぐ警備営業
株式会社クロテック 千葉県 千葉市 アルバイト・パート
時給1,200円~
設備点検staff/月給22万円~安定収入 未経験大歓迎 中高年・シニア世代も活躍中
株式会社東海ビルメンテナス 静岡県 藤枝市 契約社員
月給22万4,000円~26万円
Sponsored by 求人ボックス