東貴博さん(46)アナフィラキシーショック

公開日: 更新日:

桃の缶詰を食べただけで喉が腫れ、気道が狭まり顔が変化した

 昔からおいしいものが大好きで、独身の時から自炊したり、果物を買ってきて食べていました。中でも桃は好物で、シーズンになるとよく食べていたんです。それが6年前、家で桃を食べたら顔が赤くなり、喉の中がイガイガ、体に違和感が出ました。

 それがきっかけで桃を積極的に食べようとは思わなくなったのですが、その翌年、ランチセットの添え物で、フルーツのせのヨーグルトがついてきたので1口だけ食べたところ、3~4時間後に顔が赤く腫れ始めた。喉が腫れ、気道が狭まり息苦しくなったんです。

 ドラマの撮影現場へ行こうと車を運転していると、顔はますます腫れあがり、まぶたも腫れて視界は狭まるし、唇もタラコのように腫れあがってきました。運転席からミラーを見るたびに顔がみるみる変わっていくし、喉も息苦しい……。体に痛みはないけれど、ひとりで現場に行くまでの間に死ぬんじゃないかと怖くなりました。

 現場に着くなり、周囲には驚かれ、せっかくのドラマの仕事だったのにすべて遠めでしか撮ってもらえず、残念なことになりました。

 病院で調べたら、桃による「アナフィラキシーショック」と診断されました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った