性セラピストが断言 「99歳でも濡れて絶頂を迎えます」

公開日: 更新日:

 男性誌で盛んに取り上げられる「死ぬまでSEX」は、今や女性誌にも波及している。しかし、女性は50歳前後で女性ホルモンの分泌が低下。閉経を迎えると、濡れにくくなるといわれるが、それでもデキるのか。

 性セラピストの回氣堂玄斎氏が言う。

「私のリピーターの最高齢は99歳です。60代、70代は珍しくありません。女性は閉経しても、適切な愛撫を受ければしっかりと感じ、時間はかかるにせよ、ちゃんと濡れます。絶頂を迎えることも可能です」

 その99歳の女性に“ご指名”を受けたとき、女性はすでに60歳を越え、閉経していたという。

「亡くなったご主人とのセックスは一度もいいと感じたことがなかったそうですが、周りの女性に『いい人と試してみなさいよ』とはやし立てられるうちに、『一度くらいは』というのがご指名のキッカケでした。絶頂を迎えるまでには1年ほどかかりましたが、オーガズムを経験してからは2カ月に1回ほどの頻度でセラピーしていましたから、閉経後も性欲はあるのです」

 医学的に閉経後、エストロゲンの分泌はほぼゼロになる。それでも、心と心の触れ合いがあれば女性の体は変わる可能性を秘めているということだろう。

【連載】男も知るべし 女性ホルモンの不思議

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  3. 3

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  4. 4

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  5. 5

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  1. 6

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  2. 7

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  3. 8

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 9

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント