最近話題の“トマト悪玉説”にも冷静 カゴメに見解を聞いた

公開日: 更新日:

「動物実験の段階ですが、ブロッコリースプラウトから抽出したエキスに花粉症を抑制する効果があることも分かってきています」(前出のカゴメ広報担当者)

 最近は、花粉症に効く食品として「L―92乳酸菌」、柑橘類の「じゃばら」、味噌や納豆などの発酵食品も注目されている。以前はステロイド点眼薬に頼っていた杉本彩は、「青汁」「プラセンタドリンク」のほか、各種サプリを飲んで対策しているという。つらい症状を和らげるため、患者それぞれの努力がある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網