糖尿病でも脳卒中・心筋梗塞のリスク減らす5つのポイント

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 この薬は、LDL受容体分解促進タンパク質であるPCSK9(プロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型)とLDL受容体の結合を阻害することで、LDL―Cの除去に利用できる受容体数を増やし、その結果、LDL―C値を低下させる。

 同じ系統の注射薬は他にあるが、注射の針先が見えないぶん、恐怖心も少ないという。

糖尿病の患者さんで脳梗塞心筋梗塞で入院されたと聞くと、もったいないと感じます。これらの病気は生活習慣の改善や適切な治療で多くが予防されると考えられるからです。努力すれば元気で長生きは可能なのです」

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