フケがつらい? シャンプーをアミノ酸成分に替えなさい

公開日: 更新日:

「とにかくフケを落とそうとするあまりゴシゴシ洗う強さの問題がひとつです。もうひとつは洗う回数で、洗浄力や刺激が強いシャンプーが3つ目。4番目は、シャンプーそのものや汚れの洗い残しです。3番目までの要素が単独だったり、重なったりすると、頭皮の皮脂が必要以上に落とされて乾燥して、かぶれを助長する。一方、4つ目は、シャンプーの残りなどで地肌が刺激を受けて悪化したり、頭皮に潜むカビの仲間のマラセチアが汚れをエサとして増殖したりしてフケが増えます」

■洗った後はすぐにドライヤーで乾かす

 40代の記者も、多くはないが、フケが出る。それでシャンプーのとき、ついゴシゴシやってしまう。それがよくないということだが、間違っている人は少なくないだろう。どうすればいいか。

「刺激が強いシャンプーは、石油系界面活性剤が使われているので、低刺激なアミノ酸シャンプーに切り替えること。洗い方としては、頭を十分よく濡らして、なるべくシャンプーが頭皮に直接当たらないように泡立ててから、爪を立てずに指の腹で優しく、です。洗う回数は1日1回。男性はバスタオルでパパッと拭いてリビングで過ごしながら乾くのを待つことが多いかもしれませんが、洗った後はすぐにドライヤーで乾かすのが無難。ただし、高温の熱風が頭皮に当たらないように遠くからがベターです」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に