コンビニ食で健康を保つ知恵 栄養の三大要素の表示で選択

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 では、コンビニ弁当の場合はどうすればいいのか?上記のような基本事項を頭に入れたうえで、1週間単位でカロリーや炭水化物、タンパク質、食物繊維を調整するように考えるのがいいだろう。

 具体的には好きな「ロースかつ丼弁当」(約780キロカロリー)や、「から揚げ弁当」(700キロカロリー強)、「豚生姜焼き弁当」(800キロカロリー強)等、蛋白質の多い弁当を選択したら、翌日は、以下のような弁当の選択の工夫してみる。

「パスタ弁当」(480キロカロリー)。「ネギトロ丼」(330キロカロリー)、「和風幕の内弁当」(590キロカロリー)や「中華丼」(520キロカロリー)等に切り替えるのだ。

「サンドイッチなどパンを昼食に好む人は、炭水化物はいいのですが、これだけでは栄養のバランスが保ちません。同時に牛乳や、魚肉ソーセージなども食べてください」

 また。カップラーメンやコロッケなど素朴な昼食で済ませる時は、タンパク質の栄養摂取が少なくなる。筋肉が落ちるので、合わせて温泉卵や豆腐なども追加する。

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