iPhone「ヘルスケア」アプリの意外と知らない使い方 睡眠をサポートしてくれる

公開日: 更新日:

 買っていたら付いていたiPhoneのアプリ「ヘルスケア」。白地に赤色のハートマークのデザインだ。

 ウオーキングやランニングの距離、あるいは歩数計(歩幅、歩行安定性、走行速度も捕捉)としてなら利用している人もいるだろうが、意外と知られていないのが「睡眠」をサポートしてくれる機能。これが簡単な操作で日々の睡眠履歴を記録してくれる。

 まずは、「ヘルスケア」のアプリを開いて、「よく使う項目」に「睡眠」を選択。「さあ、はじめよう!」という画面が出てきたらタップし、さらに「次へ」をタップ。「睡眠目標を設定」という画面が出てくるはずなので、時間を設定したら「次へ」をタップ。「就寝時間と起床時刻」を設定したら、その時間は睡眠の集中モードがオンになり、画面が暗くなり余計な通知も来なくなる。

■「寝言といびき」録音アプリでストレスチェック

 これだけなら大したことはないが、ここからが本番だ。夜間の身動きやいびきの音などで就寝時間と睡眠時間が推定され、「睡眠履歴」が記録されるという仕組みだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に