肌<下>習慣化したい「保湿」「冷却」「清潔」のポイント

公開日: 更新日:

 肌の「かゆみ」「カサカサ」「赤み」「吹き出物」などの症状。今は夏・冬ともにエアコンを使っているので、乾燥して「敏感肌」や「乾燥肌」などの弱い肌になりやすい。さらに、夏場の紫外線は追い打ちをかけて、弱った肌にダメージを与える。

 普段からどのようなケアを心がけるといいのか。

 弱い肌を強くして、皮膚のトラブルを防ぐ対策を「肌活」と称する「うるおい皮ふ科クリニック」(千葉県松戸市)の豊田雅彦院長が言う。

「肌活は単なるスキンケアだけを指すのではなく、腸内フローラ(細菌叢)のバランスを整えて体を健康にする『腸活』と同じように医学的意味があります。皮膚には皮膚フローラ(細菌叢)があり、アレルギーや免疫機能と強く結びついています。この皮膚フローラのバランスを保つことも肌活の目的のひとつです。肌活で実践してもらいたい習慣は、『①保湿』『②冷却』『③清潔』の3つです」

 どんなことをすればいいのか。ポイントを説明してもらった。

①乾燥防ぎ潤わせる【保湿】

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ