著者のコラム一覧
松生恒夫医学博士

昭和30(1955)年、東京都出身。松生クリニック院長、医学博士。東京慈恵会医科大学卒。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを診療に取り入れ、治療効果を上げている。近刊「ビートルズの食卓」(グスコー出版)のほか「『腸寿』で老いを防ぐ」(平凡社)、「寿命をのばしたかったら『便秘』を改善しなさい!」(海竜社)など著書多数。

健康の重大要素「ポールの食」にメタボを遠ざけるヒントが

公開日: 更新日:

 ポールの日常生活に「老化」を遅らせてくれる答えがある。そう考えるなら、健康的な生活の重大要素である「食生活」に注目すべきです。

 つまり、ベジタリアンであるポールの食生活こそが、糖尿病、高血圧、動脈硬化、メタボリック症候群などの「老化現象」の予防に大きな役割を果たしている、と私は考えています。

■ビートルズのメロディーには副交感神経を優位にする効果が

 さて、ビートルズが公式に発表したアルバムは13枚とされていますが、私にとっては全曲どれもすばらしい作品ばかりです。

 実は、かつて私が「ビートルズでおなかスッキリ」(法研、2006年刊。現在は品切れ中)というCD付き単行本を上梓した際、その中で、「ビートルズの作り出すメロディーには、気分をリラックスさせて副交感神経を優位にする効果が認められる」ことをご紹介しました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい