帯状疱疹は合併症が怖い 水ぶくれと痛みがあればすぐ病院へ

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 帯状疱疹、ひいては帯状疱疹後神経痛の予防策は、体を疲れさせないこと。日頃から睡眠や休養をしっかり取る。

 さらに50歳以上ではワクチン接種という手がある。2016年に既存の水痘ワクチンが帯状疱疹の予防に適応拡大となり、任意接種の対象となった。20年1月には免疫機能が低下した人でも接種できる別のワクチンも発売されている。

「だいたい10年で効果が弱まるので、10年ごとに打つことを患者さんには勧めています」

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