ウオノメはなぜできるのか 正しいセルフケアと治療法は?

公開日: 更新日:

 ウオノメをカッターやカミソリなどの刃物で無理やり取り除くと、傷がなかなか治らなかったり、傷からウイルスなどが入ってしまう可能性もあります。

 ウオノメそのものが悪性化するリスクは低いですが、歩くたびに痛みを伴うなど、日常生活に支障をきたしてしまうのであれば皮膚科を受診するといいでしょう。

 ただし、身に覚えのないウオノメができた場合、ウオノメだと思っていたものが実は他の病気である可能性があります。多いのは「ウイルス性疣贅」です。いわゆるイボの一種で、原因がウイルスによるものです。放置していると、どんどん増えて足全体や体の他の部分にも広がってしまう可能性があり、皮膚科での早めの治療が必要です。

 また、頻度は低いですが、ウオノメができやすい足底は、メラノーマ(ホクロのがん)ができやすい部分でもあります。

 黒っぽいウオノメだと思っていたら、実はメラノーマだった、というケースもあります。

 軽いものだと思いこんで放置しない姿勢が大切です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に