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小林ひろみメノポーズカウンセラー

メノポーズカウンセラー。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア会員。潤滑ゼリーの輸入販売会社経営の傍ら、更年期に多い性交痛などの相談に乗る。

痛みの解決策を病院で示してもらえないときはどうすれば?

公開日: 更新日:

 妊娠を希望している場合は、解決を先延ばしにしてしまうと妊娠可能な年齢を過ぎてしまうかもしれません。挿入が怖いなど心理的な面で自覚がある場合や、医師からカウンセリングを勧められたときには、性のことも相談できる公認心理師や臨床心理士もわずかに存在するので、そういった心理ケアが可能なところを慎重に選ぶのも解決の可能性がある道です。

 心理ケアというとスティグマを持ってしまうかもしれません。でも心因性であるストレスが病気を生む場合を思い出してください。心が影響して身体的な痛みを出すことは特別な例ではなく、また医療機関が少なくても治る道があるのは、希望だと感じます。

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