ピーマン史上最強の激ウマレシピでビタミンACEをしっかり摂取

公開日: 更新日:

 記者が今、猛烈に気に入っているのが、料理家の今井真実さんが紹介していた「ピーマンのスカスカ詰め」だ。この2週間ばかり、毎日食べている。

 詳細なレシピはネットで検索してほしいが、簡単に言うと、種をくりぬいたピーマンにアンチョビーとチーズを少量詰め込み、丸のまま焼いて塩をふったもの。

 今井さんも書いていたが、かじると“ピーマンジュース”がジュワーッと口の中にあふれ出して最高。ピーマンレシピにおいて、史上最強だと考えている。これまでピーマンに対してさほど執着心はなかったが、1人で10個くらい平気で食べられるほどのウマさで、スーパーでピーマンの大入り袋を見かけると、必ず買うようになった。旬なので、値段が安いのもいい。

 ピーマンは栄養面でも魅力的な食材だ。今の季節、紫外線によって大量に産生される活性酸素対策を心掛ける必要があるが、ピーマンには抗酸化成分であるビタミンA、C、Eが豊富に含まれている。ビタミンACE(エース)ともいわれるこれら3つのビタミンは、一緒に取ることでお互いが協力してより活性が高まり、相乗効果が期待できる。また、ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいのもポイントだ。

 ぜひみなさんも、ピーマンのスカスカ詰めを!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  2. 2

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も

  3. 3

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  4. 4

    骨折で入院中ですが…ブラジルに惜敗した森保Jを巡る一部炎上報道で心が痛い

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  2. 7

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  3. 8

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    村上誠一郎前総務相が高市政権バッサリ!「これが本当に保守政治なのか」…突きつけた自民「立党宣言」との乖離