寝たきりになりたくない! 押さえておきたい5つの「M」

公開日: 更新日:

●Medications(薬)→飲むべき薬、やめられる薬を正しく判断し、薬と上手に付き合っていく
●Multicomplexity(予防)→未然に防げる病気は、徹底して予防する
Matters Most to Me(生きがい)→人生にとって何が最も大切かを考える

 山田医師が言う。

「小児には小児ならではの問題や特有の病気があり、それ相応の専門的知識が必要です。そのために小児科があるわけですが、高齢者においても同じことが言えます。高齢者になると高齢者ならではの問題が生じ、非高齢者に行われるのと同様の医療が必ずしも適しているとは言えないケースが多々あるのです。『5つのM』は高齢者を診療する際の基本で、2017年にカナダおよび米国の老年医学会で初めて提唱されました。老年医学が日本に先駆けて浸透している米国では、『5つのM』を一つ一つ確認しながら治療方針を決めていきます」

■亡くなる前日まで仕事を続けた

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網