東京五輪柔道金メダル ウルフ・アロンが大学時代から続ける90分間の仮眠の効用

公開日: 更新日:

 なぜ90分かというと、僕にとってはちょうど起きやすいタイミングで、体はもちろん頭もスッキリするんです。睡眠にはレム睡眠、ノンレム睡眠の周期があるといわれていますが、90分が僕には合っているんでしょう。

 仮眠前には普段寝る前と同じく、シャワーを浴びて、寝る態勢を整えます。汗をかいたままだと眠れなかったり、眠りが浅くなったりします。せっかく仮眠を取るのですから、その時間を有意義に使わないともったいないですから。体を休めるだけでなく、脳も休めないと集中力が持たないし、練習の効率も悪くなってしまいます。

 寝相ですか? 抱き枕のおかげもあってか、あまり寝返りを打ってないと思います。たぶん……。

 基本的にずっと右を向いて寝てます。起きたときに枕がズレてたり、掛け布団がめちゃくちゃになってたりすることはないですから。寝相はいい方だと思います(笑)。

ウルフ・アロン 東京都出身。東京五輪100キロ級金メダリスト。6歳から柔道を始める。東海大浦安高、東海大を経て、現在は了徳寺大所属。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」