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堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

健康のための万能薬「マイオカイン」はスクワットで増やす

公開日: 更新日:

 また、ルイジアナ州立大学のコヴィントンらは、20人の健康な男性を対象に、エアロバイクをこいで650キロカロリーほど消費させる実験(2016年)を行いました。運動の前後に、太もも前部の外側にある外側広筋の組織を調べたところ、筋肉量の増加とともに、造血や免疫反応、組織の線維化などに関連するマイオカインが、8倍から25倍の増加が見られたといいます。

 まだまだ研究の余地が残されているマイオカインですが、注視しておくといいでしょう。少なくとも、日課として30回程度のスクワットをすると◎ですよ。


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堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)

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