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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

アメリカでも子供の市販薬過剰摂取が問題に…その多くが自傷や自死が目的

公開日: 更新日:

 専門家は、「薬物の種類というよりも、アクセスの問題。どんな薬であっても、誤用されたり乱用されたりする可能性がある」とコメント。

 アメリカでは若者の死因のうち、自殺は10~24歳で2位です。日本では20代の死因の1位となっています。

 薬剤師のための雑誌「USファーマシスト」は「自殺ホットラインの番号を目立つように表示したり、自殺予防や精神衛生について子どもにどう話せばいいか、情報提供することも重要」と述べています。

 アメリカの自殺ホットラインの番号は「988」で、全米どこからでもかけることができます。

 なお、日本のホットラインはこのリンクから参照できます。

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