著者のコラム一覧
和気香子エグゼクティブ・コーチ

栃木県生まれ。東京大学経済学部経営学科卒業。在学中に女優を志し、卒業後も女優業に従事。ニューヨーク大学MBA取得。留学後、ソフトバンク、マッキャン・エリクソン、日本コカ・コーラ、日本アジア投資に勤務。現在は、エグゼクティブ・コーチとして、主にベンチャー企業、スタートアップ企業の経営者、前向きにキャリアに悩む方のためへのコーチングを中心に活動。

DX関連の女性起業家はコーチングを受けて何を得たのか?

公開日: 更新日:

Q:自分に起こった変化は?

B:自身の考えだけでなく、コーチの考えが自身を補強してくれるので精神的な安定につながった点、定期的なコーチングを行うことで自身と対峙する時間が増えました。内省を行う時間と、その結果を伝えることができるコーチとの出会いで不安感や焦燥感は薄くなりました。

Q:他の人に勧めるとしたら、どのように勧めたい?

B:答えを求めるのではなく、答えを導くプロセスが必要だと感じている方にはおすすめです。答えがほしいとするならばコーチングは違うと思います。また、答えは時流などで変化しますが、答えを導くプロセスのプロフェッショナルであるコーチが伴走してくれるのであれば、答えが無数にある、あるいは答えがない課題に対峙した時に対処できると思います。そういった不確かな状況で仕事をされている方にお勧めしたいです。また、短期的な変化より長期的な変化に効果があると思うので、半年、一年は受けてほしいと思います。(つづく)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る