著者のコラム一覧
荒井宏幸クイーンズ・アイ・クリニック院長

クイーンズ・アイ・クリニック院長。医学博士・眼科専門医。医療法人社団ライト理事長。みなとみらいアイクリニック主任執刀医。防衛医科大学校非常勤講師。

2種類の点眼薬をさすとき「5分間隔」にしなければならない理由

公開日: 更新日:

【点眼薬の貸し借りをしない】

 ついやってしまいがちなのが市販の点眼薬の貸し借り。たとえば空気の乾燥した場所などで誰かが点眼薬を使用する。それを見て「私も目が乾燥してるから、ちょっと貸して」と……。まつ毛などについていたほかの人の雑菌が混入することも。貸し借りは絶対にやめましょう。

【使用期限に注意】

 点眼薬は、開封後1カ月を目安として処分する。以前この連載でも説明したことがありますが、守っていただけているでしょうか。容器に記載されている使用期限は開封可能な期限なので、開封後は1カ月を使用の目安として、残った薬は必ず処分するようにしてください。

【点眼後はしっかりとキャップを閉め、直射日光が当たらないなるべく涼しい場所で保管を】

 特に夏場は、家の中といえども場所によっては思いのほか高温となっていることもあるので注意が必要です。

子どもの手の届かない場所に保管する】

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン