【青梅】食欲が落ちて朝食を抜きがちな梅雨に体調を整える
時間栄養学の視点から考えると、朝食は一日の体内時計を整えるカギになります。梅雨時は気圧の変化や蒸し暑さで食欲が落ちやすく、朝食を抜きがちになる時期ともいえるでしょう。そんな時こそ、梅干しや梅シロップの酸味を朝の食卓に取り入れたいところです!
酸味は唾液や胃液の分泌を促し、食べる準備を体に伝えてくれる働きがあります。例えば、白湯に梅干しを1粒落とす、ヨーグルトに梅シロップを少し垂らす──。こうしたひと工夫で食欲が湧き、朝食をしっかり食べられるようになる可能性も!
朝食が体内時計のスイッチを押すことで、朝からきちんと活動できる体がつくられていきますよ。塩分の取りすぎには注意しつつ、上手に活用してみてはいかがでしょうか。



















