下町育ちのアスリート武井壮がもんじゃ焼きを目当てに通い続けるやぐら

公開日:  更新日:

 タンクトップがトレードマークのアスリートタレント、武井壮(40)。陸上競技のひとつ、十種競技の元日本チャンピオンで、その高い身体能力は今なお健在。“百獣の王”を目指して繰り広げる独特のパフォーマンスが受け、バラエティーで引っ張りだこだ。

 そんな武井が生まれ育ったのは東京都葛飾区。地元で長年、通い続けているのがもんじゃとお好み焼きの店「やぐら」だ。場所は亀有駅北口を出てすぐの高架下。この地に伝わる昔ながらのもんじゃ焼きにこだわり、地元客に親しまれてきた。

 もんじゃ焼きというとドーナツ状の土手を作り、中に汁を流し込むという焼き方が一般的だが、「ウチでは土手をつくる必要はありません」と店主。具材が細かく刻まれているので、汁が具材によく絡み、広がってしまうことがないため土手がなくても焼けるのだという。

「そもそももんじゃ焼きは駄菓子屋の食べ物。そこはいわば、子供たちの社交場でした。鉄板で焼くときに文字を書いて遊びながら食べた“文字焼き”がもんじゃ焼きの起源といわれています。ウチではそういう昔ながらのもんじゃ焼きをぜひ楽しんでいただきたいと思っているんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  2. 2

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  3. 3

    動くとビキニが…水原希子“透け映えコーデ”に会場クギづけ

  4. 4

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  5. 5

    石崎ひゅーいとは破局か “共演者キラー”蒼井優の次の相手

  6. 6

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  7. 7

    後輩芸人と絶縁宣言で浮き彫りに JOYとユージの好感度の差

  8. 8

    日産は会長人事見送り…ルノーに逆らえずクーデター大失敗

  9. 9

    「THE W」優勝 阿佐ヶ谷姉妹より受けていたのは滝沢カレン

  10. 10

    半グレ摘発も…真空地帯となったミナミを仕切るのはどこか

もっと見る