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下町育ちのアスリート武井壮がもんじゃ焼きを目当てに通い続けるやぐら

 タンクトップがトレードマークのアスリートタレント、武井壮(40)。陸上競技のひとつ、十種競技の元日本チャンピオンで、その高い身体能力は今なお健在。“百獣の王”を目指して繰り広げる独特のパフォーマンスが受け、バラエティーで引っ張りだこだ。

 そんな武井が生まれ育ったのは東京都葛飾区。地元で長年、通い続けているのがもんじゃとお好み焼きの店「やぐら」だ。場所は亀有駅北口を出てすぐの高架下。この地に伝わる昔ながらのもんじゃ焼きにこだわり、地元客に親しまれてきた。

 もんじゃ焼きというとドーナツ状の土手を作り、中に汁を流し込むという焼き方が一般的だが、「ウチでは土手をつくる必要はありません」と店主。具材が細かく刻まれているので、汁が具材によく絡み、広がってしまうことがないため土手がなくても焼けるのだという。

「そもそももんじゃ焼きは駄菓子屋の食べ物。そこはいわば、子供たちの社交場でした。鉄板で焼くときに文字を書いて遊びながら食べた“文字焼き”がもんじゃ焼きの起源といわれています。ウチではそういう昔ながらのもんじゃ焼きをぜひ楽しんでいただきたいと思っているんです」

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