いざアフリカへ!日本では経験できない感動が待っている

公開日:  更新日:

 アフリカ大陸には54の国があり、中でも大自然やサバンナで暮らす多くの動物たちの姿に魅了される日本人は少なくない。動物写真家の平岩道夫さん(79)もそのひとり。自らアフリカツアーを主催し、これまで延べ3800人を連れてこの大地を踏んだ。アフリカの何が人々の心を捉えて離さないのか?

 平岩さんが主催する通称「平岩ツアー」は、アフリカの自然や動物たちをカメラに収める撮影ツアー。終了したばかりの3月のケニアツアー(12日間)で通算141回目。8月にケニア(すでに満杯!)、来年2月にはタンザニアツアーがある予定だ。

■30頭の象が一列で歩く

「見渡す限り何もない草原、ずっと向こうにキリマンジャロがデ~ンと鎮座する。左の方に目を向ければ所々に木がポツンポツ~ン……。広大なサバンナを目にしただけで大半の人が『すごいなぁ』とため息が漏れます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  8. 8

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る