アンブレラマスターがオススメ「長傘は65センチ以上」

公開日:  更新日:

「アンブレラマスター」という肩書をご存じか。傘の種類や機能、使い方、修理方法などに精通した傘売り場のスペシャリストのことで、6年ほど前から洋傘の業界団体が始めた資格。現在全国に1000人ほどいる。

 26日まで「GINZAの百傘(ひゃくさん)会」なる展示即売会を行っている松屋銀座本店・傘売り場の御厩(みまや)里香さんもそのひとり。どんな傘を選べばいいの?

「軽くてコンパクトなものはその分、耐久性を犠牲にしているものが多い。手元(握る部分)も適度に太い方が持ちやすく疲れにくいので、長傘なら親骨が65センチ以上の、しっかりとした作りの傘がオススメです。また、靴と同じで連続して使うと傷みやすい。2本以上の傘を、その日のネクタイの色などに合わせて使い分けると長持ちします」

 暦上の入梅にあたる11日は「傘の日」。本格的な梅雨の時季、傘を1本新調してみては。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  5. 5

    たけし軍団で活躍 宮崎に移住した大森うたえもんさんは今

  6. 6

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  7. 7

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  8. 8

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  9. 9

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  10. 10

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

もっと見る