• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アンブレラマスターがオススメ「長傘は65センチ以上」

「アンブレラマスター」という肩書をご存じか。傘の種類や機能、使い方、修理方法などに精通した傘売り場のスペシャリストのことで、6年ほど前から洋傘の業界団体が始めた資格。現在全国に1000人ほどいる。

 26日まで「GINZAの百傘(ひゃくさん)会」なる展示即売会を行っている松屋銀座本店・傘売り場の御厩(みまや)里香さんもそのひとり。どんな傘を選べばいいの?

「軽くてコンパクトなものはその分、耐久性を犠牲にしているものが多い。手元(握る部分)も適度に太い方が持ちやすく疲れにくいので、長傘なら親骨が65センチ以上の、しっかりとした作りの傘がオススメです。また、靴と同じで連続して使うと傷みやすい。2本以上の傘を、その日のネクタイの色などに合わせて使い分けると長持ちします」

 暦上の入梅にあたる11日は「傘の日」。本格的な梅雨の時季、傘を1本新調してみては。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る