• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大手だからと信用できない! 「欠陥マンション」の対処法

素人が見分けるのはムリ

 高級マンションから相次いで「欠陥」が見つかり騒ぎになっている。

 2003年に住友不動産が販売した11階建てマンション「パークスクエア三ツ沢公園」(横浜市西区)が傾いていたことが判明。施工した熊谷組によると、「事前調査では想定できなかった支持層の落ち込みがあった」という。

 最近では、今年3月に引き渡し予定だった東京・南青山「ザ・パークハウス グラン 南青山高樹町」で、水道や空調の配管を壁や床などに通す穴である「スリーブ」の1割に当たる600カ所以上で不備が発覚。解体、建て替えが決まったばかりだ。他にも、江東区の大京ライオンズマンションで渡り廊下が崩落したり、南海電鉄の子会社が手掛ける大津京ステーションプレイスでも雨漏りなど被害報告が出ている。耐震偽装が騒がれたのは2005~06年の話だが、こうなると、マンション購入はためらってしまう。東日本大震災後、人手不足や納期の遅れが顕著なので、ますます心配になってくる。欠陥を見抜く方法はないのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る