モト冬樹が長年通い続ける広東料理の名店「世田ヶ谷 火龍園」

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 世田谷の閑静な住宅街の一角に、タレントのモト冬樹(63)が通う中華料理店がある。

「世田ヶ谷 火龍園」は東急世田谷線の山下駅と松原駅の中間にある、この界隈ではよく知られた人気店。自然光がたっぷりと差し込む開放的な店内は、中華料理店というよりも、しゃれたレストランのような風情。そのモダンな空間でくつろぎながら、本格広東料理が味わえる。

 腕をふるうのは、横浜や神戸の名店で修業を重ねてきた料理長の梁慶彰さん。素材に徹底してこだわり、その持ち味をとことん生かすのが、梁さんの真骨頂だ。

「魚介は築地で買い付けたものや、産直の新鮮なものを使用。肉も国産の良質なものだけを厳選しています。素材がいいからこそ、その良さを生かすには火の通し方や味付けなどのちょっとした加減が重要。全体にあっさりと仕上げることで、素材本来のおいしさを楽しんでいただけるようにしています」

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