一発でスッキリ 意外と知らないグーグル検索の“奥義”

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 ネットの検索エンジンは、「ヤフー」や「エキサイト」「ビング」などいくつもあるが、中でもよく使うのが、「グーグル」だろう。欲しい情報のキーワードを打ち込んで、エンターキーをポン! キーワードの入力の仕方をもう少し工夫すると、検索精度がグンとよくなることは、あまり知られていない。グーグル検索がますます快適になる奥義を紹介――。

▼不要な結果を除外

 たとえば、「ボブ・ディラン」を検索したいが、「YouTube」の動画を除いてチェックしたい。そんなときは、「ボブ・ディラン」の次にスペースを空けてから、「-(半角ハイフン)YouTube」を加えて検索すればいい。

▼ある情報を複数の条件で調べる

 2014年と2010年のワールドカップについてのみ知りたい。そんなときは、「ワールドカップ2014OR2010」と、西暦を「OR(半角大文字)」で結べばいい。「土器 縄文OR弥生」とすれば、縄文土器と弥生土器について調べられる。

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