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吉田類が指南 一軒は持ちたい「自分だけの店」探し方・作り方

「女将、領収書ちょうだい!」──サラリー族を長年やっていると、毎回こんなフレーズを発するのが気恥ずかしくなってくる。40歳を過ぎたら、仕事の帰りにフラリと寄れる“自分だけの店”が欲しいもの。どうやって探したらいいか。

“自分だけの店”というからには「仕事の接待には使わない」「払いは自腹」「会社の同僚とは行かない(行くのは1人)」が基本。こんな店を1軒持っていれば、一瞬でも仕事のウサは忘れられるし、ちょっぴり大人になったような気もしてくる。

 本紙で「酒場100選」を連載中の吉田類さんが言う。

「人気店は回転率が良く、厨房をフル稼働させているから店の温度も高い。そこにオーラが見えてくる。それはいい匂いだったり、笑い声だったりしますが、店の前に立ってみれば初めての人でも一目瞭然。ボクだったらこんな店を“自分だけの店”にしたいね」

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