数カ月先の桜を想像しパンをかじった<東北沢~駒場東大前>

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 早朝の街並みを楽しもうと、朝6時52分新宿発の小田急線各駅列車に乗った。乗車前は暗かったのに、南新宿を通る頃には明るくなっていた。

 東北沢駅で降りるのは、約3年ぶり。列車が地下を通るようになり、ホームの様相が随分変わっていた。通りに出ると、新宿方向のビルに太陽の光がキラキラ反射してきれいだが、かつては“あったもの”がごっそりなくなっていて、寂しく感じた。ただ、絶品ホルモンが食べられる「マルイチ」は健在の様子で、ホッと安心。

 以前、よく歩いていた京王井の頭線・駒場東大前駅までの道をたどることに。

 東大キャンパスを犬の散歩コースにしている人が多いのか、犬連れが出たり入ったり。私としては、東大キャンパスはイチョウの季節がイチ押しだ。黄金に輝く景色が楽しめる。ちなみに、ここ数年お気に入りのイチョウの見どころは、東大以外では、成城大学の門に続く通りと、広尾駅から日赤医療センターまで歩く道である。

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