積極妊活の大島美幸は6カ月 「男の不妊治療」手順と料金

公開日:  更新日:

 妊娠6カ月のオメデタを公表した森三中の大島美幸(35)。2度の流産など苦難の連続だったが、夫で放送作家の鈴木おさむ氏(42)の努力もまた同じだろう。「自分の精子を検査したところ、重大な欠陥があった」とブログでつづっている。

<僕の精子を検査した時に、精子の運動率があまりよくなかったりしたもので、それもあって早めの人工授精をすすめられました>

 鈴木おさむ氏はブログでこう報告している。

 不妊というと女性ばかりが取り上げられがちだが、原因は男女で差はないとされ、無精子症など夫側に問題があるケースも少なくない。鈴木家の場合もそうで、積極的な“男の妊活”が幸運を呼び込んだ格好だ。

 設備機械大手のサラリーマン田中雅彦さん(仮名=46)も最近、不妊治療を行う医療機関を受診した。まず、驚いたのは問診の丁寧さだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  3. 3

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  4. 4

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  5. 5

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  6. 6

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  7. 7

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

  8. 8

    また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋

  9. 9

    USJ導入で注目 深刻な人手不足に「変動料金制」拡大の予感

  10. 10

    “NHKシフト”へ本格始動と話題 内村光良が日テレを見切る日

もっと見る