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アッという間に品切れ 青森「ニンニクコーラ」の凄まじい人気

 ニンニク入りコーラが人気沸騰中だ。

 今年1月に発売された「ジャッツ タッコーラ」は、1本200ミリリットルで300円(税込み)。ニンニクの名産地で知られる青森県田子町ガーリックセンターが開発した。一口飲むと普通のコーラだが、その後ニンニクの香りが口の中に広がる。ただし、ニンニク独特の臭みは後に残らない。粉末状のニンニクを少なめに使用しているからだという。

 1月の販売本数は1万本を突破。当初の販売目標「月間500本」を大きく上回り、2月中旬には品切れ状態に。大々的な宣伝はかけなかったが、「ニンニク&コーラ」という斬新な組み合わせが受け、インターネットを中心に一気に人気に火がついた。癖になる味にリピーターも続出中だという。

「ニンニクの加工食品は巷にあふれていますが、今までとは全然違った商品を作ろうと思い、開発しました。サイダーでもなくラムネでもなく、コーラとニンニクの相性が抜群にいい。滋養強壮剤としての問い合わせもありますが、あくまでも飲料水です。手にした時の笑顔が元気の源になってくれるとうれしいですね」(発売元の田子町ガーリックセンター)

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