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【蜂の子】この笑顔に会いに行きたい!

 東京・築地を拠点にする日刊ゲンダイが毎水曜、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は“名物マダム”が切り盛りする老舗のフランス料理店です。

 安かろう悪かろうの概念を思いっきり覆してくれるのがこちら。界隈で抜群の知名度を誇る超有名なフランス料理店「蜂の子」では、1948年の創業当初から値段はほぼ据え置きという名物のオムライス(550円)がいただけます。

 これまた開店当時から現役の「銀盆」と呼ばれるステンレス製の皿に鎮座するのは、少し小ぶりな昔なつかしい一品。具は鶏肉と玉ネギだけとシンプルで、中身はトマトケチャップと特製のデミグラスソースで味付けされた薄味のチキンライス。とろとろでもなく、かといってガチガチに硬いわけでもない。絶妙に火が通った卵でくるりと包まれてやってきます。これぞ、毎日食べても飽きないオムライス!

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