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デビュー当時から石橋貴明が通い続ける「餃子荘ムロ」

 アクの強い豪快なキャラでお馴染み、とんねるずの石橋貴明(53)。長年、テレビ界の第一線で活躍してきた石橋がデビュー当時から通っているのが、1954年創業の老舗「餃子荘ムロ」。
 場所はJR高田馬場駅の戸山口改札を出てすぐ。家族で営む小さな店で、創業以来60年、皮もすべて手作りという独自のスタイルを守り続けてきた。

 最大の魅力は“作りたて”へのこだわり。餃子はどこも作り置きをするのが普通だが、「ウチはオーダーを受けて初めて皮を延ばし、具を包んで焼き上げています」とスタッフ。

 たとえ非効率でも、作りたてに勝るものはないというのが店の信条。料理人の丁寧な手仕事こそ、常連を引きつけてやまないこの店の魅力というわけだ。

 自慢の餃子はやや小ぶりで、豚肉と白菜をベースに、五香粉という香辛料で香りづけをしているのが特徴。基本の味である「ふつう」(7個、650円)のほか、「カレー」「にんにく」「紅(唐辛子入り)」「チーズ」の全5種類が定番メニューだが、石橋をはじめ、芸能関係者が決まってオーダーするのが知る人ぞ知る隠れメニュー「玉紅」(7個、700円)だ。

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