デビュー当時から石橋貴明が通い続ける「餃子荘ムロ」

公開日: 更新日:

 アクの強い豪快なキャラでお馴染み、とんねるず石橋貴明(53)。長年、テレビ界の第一線で活躍してきた石橋がデビュー当時から通っているのが、1954年創業の老舗「餃子荘ムロ」。
 場所はJR高田馬場駅の戸山口改札を出てすぐ。家族で営む小さな店で、創業以来60年、皮もすべて手作りという独自のスタイルを守り続けてきた。

 最大の魅力は“作りたて”へのこだわり。餃子はどこも作り置きをするのが普通だが、「ウチはオーダーを受けて初めて皮を延ばし、具を包んで焼き上げています」とスタッフ。

 たとえ非効率でも、作りたてに勝るものはないというのが店の信条。料理人の丁寧な手仕事こそ、常連を引きつけてやまないこの店の魅力というわけだ。

 自慢の餃子はやや小ぶりで、豚肉と白菜をベースに、五香粉という香辛料で香りづけをしているのが特徴。基本の味である「ふつう」(7個、650円)のほか、「カレー」「にんにく」「紅(唐辛子入り)」「チーズ」の全5種類が定番メニューだが、石橋をはじめ、芸能関係者が決まってオーダーするのが知る人ぞ知る隠れメニュー「玉紅」(7個、700円)だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  2. 2

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  3. 3

    菅総理は「ご飯論法」にさえなっていない 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

  4. 4

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

  5. 5

    白鵬の五輪無断観戦は完全アウト! 焦点は協会が下す「処分の内容」だ

  6. 6

    AKB48“未婚の初代神7”小嶋陽菜 ゴールインは大島優子の結婚報道でむしろ「遠のいた」

  7. 7

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  8. 8

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  9. 9

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  10. 10

    常識で考えろ! 安倍前首相「不起訴不当」が意味するもの

もっと見る