• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

生まれ変わった「淡麗極上〈生〉」はコクとキレが大幅アップ

 1998年の発売以来、圧倒的強さで市場をリードしてきた発泡酒のトップブランド「麒麟淡麗〈生〉」が今春、18年目にして初のフルリニューアルを実施。「淡麗極上〈生〉」となって、勢いづいている。

 淡麗は98年、キリンビール初の発泡酒として誕生した。大手としては3番手の参入ながら、“ビールに負けないうまさ”がウケて、またたく間にシェアトップに躍り出た。

「キリンが発泡酒を出すという消費者の期待。その期待を上回った味覚を実現できたのが成功要因だと思う」(マーケティング部の西垣一成氏)

 そもそもビールに比べ酒税率の低い発泡酒は、安さをウリに販売数を伸ばす一方、麦芽使用率の関係で、ビールに比べると味が劣るとされた。要は安さ優先的な扱いだったのだが、うまくて安い淡麗のヒットで市場が活性化。一気にメジャーなカテゴリーとなった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る