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【コールマンジャパン】キャンプ用品の老舗は服装自由

 本格的な行楽シーズンを迎え、アウトドアグッズを買い揃えようという人も多いはず。

 1900年に米国で創業のキャンプ用品の老舗で、日本で販売を行うコールマンジャパンに勤務する30代半ばのAさんの年収は650万円。年俸制だという。

「年間の自己目標を決め、四半期ごとに面談が行われます。これにより昇給の幅が決定するシステムです。年俸は会社との交渉になりますが、グローバルスタンダードをベースにして世界各国の成績と連動する仕組みです。国内従業員は200人程度の小さな組織ですので、いろんな仕事を任されますし、アットホームで自由な職場ですね」

 育児に関してのフォロー体制が充実しており、女性の管理職も多いのだという。

「服装は自由で、夏には短パン、ビーサンで勤務するオジサンもいます(笑い)。平日はほぼ定時勤務ですが、キャンプシーズンには、イベントやセールに社員総出で参加しなければなりません。だから、キャンプ用品会社の社員が、家族とキャンプに行けないという状況も生じます。アウトドアが好きな人はおのおのキャンプに行くようですが、割り切りが必要ですね」とAさん。

 夏場の週末は、一般初心者向けのキャンプ&BBQの「コールマンツアー」がびっしりと。

 ひょっとすると家族は、インドア派の方が向いているのかもしれない。

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