トラブルも 「ウィンドウズ10アップデート」待ちの姿勢が吉?

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 パソコンやタブレット用のマイクロソフトのOS「ウィンドウズ10」が正式リリースされた。従来のウィンドウズ「7」や「8.1」の利用者は、無料でアップデートできるとあって注目が集まっている。

 ところがネット上では、リリース開始の29日以降、「アップデート途中でパソコンがフリーズする」「周辺機器を認識しなくなった」などの不具合報告が続出している。中には、フリーズ後にパソコンを復旧させたら、二度とアップデートできなくなったという人も。

「“10”はマイクロソフトとしては渾身の作で、正常にアップデートできれば性能や使い勝手は優れています。しかしマイクロソフトは、“iOS”のアップルや“アンドロイド”のグーグルと違って、OSを店頭でパッケージ販売してきた歴史が長く、ダウンロード方式は経験が浅い。さらに、パソコンはスマホと違ってさまざまなメーカーのパーツが組み合わさっていて、中には自作パソコンを使う人もいます。その全てに安定して対応できるOSを作るのは、そもそも難しいのでしょう」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

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