200万円台から購入可能 大人も遊べる「軽キャンカー」入門

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 遊びの道具は大きければいいというわけではなさそうだ。いま、軽自動車のキャンピングカーが、リタイア世代を中心に人気上昇中。一番の魅力は価格の安さ。大型キャンピングカーは新車で1000万円くらいするモノも珍しくない中、“軽キャンカー”は200万円台から購入可能。しかも、小回りが利く上、燃費もいい点がウリで……。

「ウチで6月に発売したデッキクルーザーは人気上々です。軽自動車の背中部分をくり抜いて後ろのデッキとつなぎ、ドア1枚で通り抜けができるキャンピングカー。これだと、4人乗れます。購入者は、20代のサーファーから年金世代までさまざま。年金生活になって、維持費を考え、大きな車から乗り換えた方や、夫婦で四国の霊場巡りに出かけた方もいます」

 こう言うのは、都内で軽キャンカーを扱う「コイズミ」の担当者。同社はもともと「かるキャン」シリーズで人気を博したが、新規投入したデッキクルーザータイプも好評だ。

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