大雪で電車ストップ 駅員より役立つ“お助けアプリ”の実力

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「携帯アプリ『電車遅延なう』が最も使えます。個人がツイッターでつぶやくもので、どんな公式発表より情報が早い。電車の遅れのほか、バスやタクシーの並び具合や待ち時間まで知ることもできる。『ナビタイム』『ekitan』でもリアルタイムに近い運行情報が分かります」(ジャーナリスト・中森勇人氏)

 拡声器を持った駅員に聞くより、よっぽど最新情報が手に入るのだ。

■タクシーを確保したいなら「迎車アプリ」

 では、もし電車が止まったら、バスに乗り換えるべきか、それとも多少の遅延は我慢して電車を待つべきなのか?

「国交省交通政策審議会の07年調べでは、三大都市圏(首都圏・中部圏・近畿圏)の鉄道トラブルの遅延時間は、6割以上が10分未満、8割以上が20分未満までの中に収まります。電車がまったく動かない状況でもない限り多少の遅延ならそのまま待った方が早い。また、大雪の際はタクシーもつかまりにくい。これは客の増加のほか、タクシー乗り場の手前で止めてしまう不届きな人が多いため。裏ワザとして、日本交通タクシー配車アプリなどを使うと迎車で来てくれます」(中森氏=前出)

 もちろん、雪の日は余裕を持って移動したい。

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