スマホ評論家に聞いた 消える「実質0円端末」はいま買いか

公開日: 更新日:

「実質ゼロ円」の携帯端末機は一刻も早くゲットした方がいいのか――考えあぐねる人が増えている。NTTドコモが来月から米アップル「iPhone6s」の1万円程度の値上げを決定。auとソフトバンクも追随し、“ゼロ円ケータイ”がこの世から消えるからだ。

「実質ゼロ円」は他社からの乗り換え客を呼び込む割引プランとして7年前から携帯各社が導入。2年契約の際、端末代金の割賦支払分とほぼ同額を通信料金から差し引く仕組みだ。ところが、政府が値引き合戦を問題視し、まずドコモがこれに従った。

「『家計負担の軽減』を掲げる安倍政権は割高な通信料の引き下げを各社に求めましたが、携帯キャリアー各社は、通信料の引き下げ分をどこかで穴埋めする必要がある。端末代の値上げによって逆にスマホ料金の総額が上がります」(ITライター)

 ホント、安倍首相も余計なことをしてくれたものだが、ユーザーはいまのうちに“ゼロ円ケータイ”をゲットしておいた方がいいのか。スマホ評論家の新田ヒカル氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    二階堂ふみがトバッチリ…森七菜“移籍騒動”本当の黒幕は?

  2. 2

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  3. 3

    河野担当相が“暴走迷走”…ワクチン接種事業に早くも暗雲

  4. 4

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  5. 5

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  6. 6

    南ア型「変異種」市中感染の恐怖 抗体もワクチンも効かず

  7. 7

    森七菜はまだマシ?ステージママは売れる前にわが子を潰す

  8. 8

    綾瀬はるかは看板女優に…“恋敵”戸田恵梨香とガチンコ勝負

  9. 9

    菅首相が“国際的な赤っ恥”…バイデン新政権から訪米拒否

  10. 10

    松潤の大河主演で混沌…井上真央との結婚の行方は占い頼み

もっと見る