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顧客が主体で細分化! 大手コンビニ「おでん」最新事情

 いまや、おでんはコンビニの定番。B級グルメ評論家で、おでん研究家の柳生九兵衛氏がこう言う。

「具材やダシ汁など、地域に合わせて細分化が徹底されており、コンビニおでんはますます進化しています」

 そこで、大手コンビニの特徴と最新事情を聞いた。

■セブン―イレブン

 77年から販売を始めた“コンビニおでん”の元祖。ダシ汁のウマさ、品数はダントツ。柳生さんがおでんにハマったのは、セブンのしらたきがきっかけだそう。

「しらたきをこんにゃくリングで束ねる、という高スペックに感動しまして。結びしらたきと違いダシがムラなく染みていてウマい。これがたかだか80円とはすごいと思います。ダシ汁だけで全国8種、だし巻き卵で5種とエリア別にしているこまやかさは秀逸。都内と埼玉でも具材が異なるものもあり、僕も全ては制覇できていません。新作は『枝豆天』『真いか握り串』など4種。これも地域により取り扱いが異なるので、全て食べるのはなかなか難しい。大阪、和歌山の一部販売の『どて』、青森限定の『ほたて串』は販売エリアが極端に絞られていますから、出張の際にチェックすると楽しめますよ」

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