金子議員には同情票殺到も…“出来過ぎ妻”は浮気される?

公開日: 更新日:

 この金子議員とは一体、どういった女性なのか。ミス日本関東代表の経歴を見ても、やや目立ちたがり屋であろうことは予想できる。ある政界関係者がこう証言する。

「一言でいえば、しっかり者の女性。自民党二階派の同期で勉強会を開く際も、彼女が音頭を取っています。独身時代に『メグちゃん、メグちゃん』と宮崎議員に言い寄られていた最初の頃は、彼にあまりいい印象を持っていなかった。何かの会合で宮崎議員が隣に座ろうとしたら、露骨に迷惑そうにしていましたから」

 また、別の関係者が性格面をこう説明する。

「肝が据わっているというか、女性議員へのセクハラが問題になった時に『私も新潟の支援者にお尻を触られるけど、それも挨拶代わり』とケロッとしていた。面白いのは、宮崎議員の前妻の加藤鮎子議員(加藤紘一氏の娘)と非常に仲が良く、2人して『あのダメ男を何とかしなくちゃ』みたいに言っていたこと。出来の悪い弟をかばうような感じなのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

  2. 2

    安倍自民は大誤算 首都圏は「最後の1議席」が大激戦に

  3. 3

    維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至

  4. 4

    TV局に「元SMAP使うな」ジャニーズ事務所“圧力”の裏の傲慢

  5. 5

    宮川大輔が頓挫…24時間TVマラソンランナー選出のドタバタ

  6. 6

    「西城秀樹のサインはダメ」と叱ったジャニー喜多川さん

  7. 7

    ジャニー氏死去で数々の噂 KinKi“解散秒読み”報道は本当か

  8. 8

    まるで被害者ヅラ 昭恵夫人が応援演説で公選法違反のススメ

  9. 9

    メッキはがれ始めたコウキ ママ静香プロデュースが空回り

  10. 10

    吉本「契約書なし」にカミついたハリセンボン春菜の正論

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る