• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

妻がマグロに豹変ならリスク大 「突然離婚」には前兆あり

 男と女の将来は誰にもわからない。タレント、ベッキーの略奪愛などは典型例だろう。不倫相手の“ゲス男”は、新妻に対し結婚数カ月で「別れてくれ」と迫った。これは超レアケースとしても、いまや婚姻期間の長短にかかわらず夫婦の“突然、離婚”は珍しくないらしい。大半は妻側から別れを切り出す。夫たちは慌てふためくばかりだが、「決して突然のことではない」というのが妻たちの言い分だ。

「“突然、離婚”といっても、妻たちは気まぐれで離婚を切り出すわけではありません。別れを口にするのは理由があります。何年もの間、“耐えられないこと”や“夫とうまくやっていけないこと”が少しずつ積み重なって、我慢の限界に達した結果なのです。彼女たちは何らかのサインを出していたのに、夫たちは気づかなかった。“突然、離婚”とは、そういうことだと思います」

 こう言うのは、先ごろ「なぜ妻は突然、離婚を切り出すのか」(祥伝社新書)を上梓した、打越さく良弁護士。離婚・DVなどの家事事件を専門に手掛け、離婚を望む妻たちの相談も多いベテランだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  2. 2

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  6. 6

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  7. 7

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

  10. 10

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

もっと見る