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妻がマグロに豹変ならリスク大 「突然離婚」には前兆あり

 男と女の将来は誰にもわからない。タレント、ベッキーの略奪愛などは典型例だろう。不倫相手の“ゲス男”は、新妻に対し結婚数カ月で「別れてくれ」と迫った。これは超レアケースとしても、いまや婚姻期間の長短にかかわらず夫婦の“突然、離婚”は珍しくないらしい。大半は妻側から別れを切り出す。夫たちは慌てふためくばかりだが、「決して突然のことではない」というのが妻たちの言い分だ。

「“突然、離婚”といっても、妻たちは気まぐれで離婚を切り出すわけではありません。別れを口にするのは理由があります。何年もの間、“耐えられないこと”や“夫とうまくやっていけないこと”が少しずつ積み重なって、我慢の限界に達した結果なのです。彼女たちは何らかのサインを出していたのに、夫たちは気づかなかった。“突然、離婚”とは、そういうことだと思います」

 こう言うのは、先ごろ「なぜ妻は突然、離婚を切り出すのか」(祥伝社新書)を上梓した、打越さく良弁護士。離婚・DVなどの家事事件を専門に手掛け、離婚を望む妻たちの相談も多いベテランだ。

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