• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マイナス金利でバカ売れ 「家庭用金庫」驚異のハイテク

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、日銀のマイナス金利政策で脚光を浴びているのが家庭用の金庫だ。「社団法人日本防犯学校」学長の梅本正行氏が言う。

「十数年前、銀行破綻やペイオフが話題になったころに匹敵するほど、金庫の注文が増えています。今後、預金しても手数料を取られるのではないか。だったら家にお金を保管しようという人が殺到しているのです」

 業務用としては指紋認証機能付きの金庫があるが、ウン十万円するので簡単に手が出ない。そこで注目されているのが泥棒の目をごまかすアイデアグッズだ。

 そのひとつが「あんしんボックス」(1万260円=写真①②)。クロゼットに掛けた洋服と一体化してパイプに通し、泥棒に発見されるのを防ぐ仕組み。

「100万円の束なら5、6個入ります。カギを開けないと吊り金具は外れないし、吊り金具はペンチでは切れないので泥棒は諦めるはずです」(発売元の「オプナス」広報担当・樽本翔氏)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

もっと見る