迫る「電力自由化」 どこの会社に切り替えればいいのか

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 値上げの悲しいニュースばかりが相次ぐ中、電気料金に関しては朗報だ。

 ただし、自由化で料金が安くなると分かっているのに、新たな契約を結んだ家庭は2月半ば時点で1%(クロス・マーケティング調べ)。腰を重くしているのが、「どの会社を選べばいいか分からない」という理由だ。なにしろ、新電力会社だけで二十数社(東京電力管内)もあり、さらに困ったことに会社ごとにもさまざまな料金プランがある。

 そこで条件を絞って考えてみよう。皆が使う大手携帯電話3社の料金プランが比較しやすい。

「auでんき」「ソフトバンクでんき」「エネット」(NTTグループ)の主要プランの割引率はこうだ。

①auでんき=電気料金1カ月当たり5000円未満の家庭は、電話契約とセットで1%のキャッシュバック(電子マネーにチャージ)。5000~8000円なら3%、8000円以上は5%のキャッシュバックとなる。要するに1~5%の割引だ。

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