• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

迫る「電力自由化」 どこの会社に切り替えればいいのか

 値上げの悲しいニュースばかりが相次ぐ中、電気料金に関しては朗報だ。

 ただし、自由化で料金が安くなると分かっているのに、新たな契約を結んだ家庭は2月半ば時点で1%(クロス・マーケティング調べ)。腰を重くしているのが、「どの会社を選べばいいか分からない」という理由だ。なにしろ、新電力会社だけで二十数社(東京電力管内)もあり、さらに困ったことに会社ごとにもさまざまな料金プランがある。

 そこで条件を絞って考えてみよう。皆が使う大手携帯電話3社の料金プランが比較しやすい。

「auでんき」「ソフトバンクでんき」「エネット」(NTTグループ)の主要プランの割引率はこうだ。

①auでんき=電気料金1カ月当たり5000円未満の家庭は、電話契約とセットで1%のキャッシュバック(電子マネーにチャージ)。5000~8000円なら3%、8000円以上は5%のキャッシュバックとなる。要するに1~5%の割引だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る