「座って通勤」で人気 “始発マンション”の狙い目路線は?

公開日: 更新日:

「人口50万人の都市ながら公園も多く、子供を自然の中で遊ばせられるのもいい。なんといっても、周りに畑がたくさんあるから、野菜が安くておいしい。旬のものがどれも100円で買えます。栗橋より繁華街は大きいので、ウマい店にも事欠きません。栗橋より街が面白いのです」

 栗橋のときはラッシュを避けるため5時起きだったが、今は1本待てば座れるから6時起き。睡眠時間は変わらず、朝はゆっくり読書したり、手帳でスケジュールを確認したり。職場でのスタートダッシュがよくなり、残業が減ったという。

 もう少し都心寄りなら西武池袋線の小手指か。ビジネスコンサルタントの横山信治氏は、SBIモーゲージに勤務していたころ、小手指から西武線に乗り、そのまま有楽町線の永田町に通っていたという。

「小手指と2駅都心寄りの所沢を比べると、ブランド力は所沢の方が上ですが、住宅地の地価は小手指が上。マンションとしては、“始発マンション”の方が“ちょっと都心”の物件より資産価値が高くなりやすいのです」(横山氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が

  2. 2

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  3. 3

    大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

  4. 4

    ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

  5. 5

    新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

  6. 6

    “マクロ経済スライド”で40代、50代の年金は今後どうなる

  7. 7

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

  8. 8

    「嫌いな女」10位に広瀬すず “炎上発言”とゴリ押しアダか

  9. 9

    白血病新薬にケチ…命を費用対効果で語る麻生氏に批判殺到

  10. 10

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る