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肉フェスで157人食中毒 「屋外食イベント」こんなに危険

 5年前、不衛生なユッケによる食中毒で5人が死亡。しかし、業務上過失致死傷に問われた「焼肉酒家えびす」(廃業)の元社長らは嫌疑不十分で不起訴処分となった。つまり、自分の命は自分で守らなくてはいけない。最近、屋外の食イベントが花盛りだが、心して食べた方がいい。

 B級グルメブームなどもあって、炎天下の屋外で行われるイベントに参加した人は多いだろう。しかし、子どもが喜ぶ半面、食中毒の危険性も高まる。今年のGW期間中に行われた東京と福岡のフードイベント「肉フェス」でも食中毒が相次いだ。お台場のイベントでは49人、福岡の舞鶴公園では108人がカンピロバクター(細菌)による下痢や嘔吐を繰り返した。2つは同じ都内の業者による主催で、なんとも驚くことに保健所から指摘があった後もイベントを中止せず、販売を続けていた。このイベントは、中止が決まった一部を除き、これからも全国を行脚する予定だ。

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